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ペーパードライバーの悩みが解決する日(自動運転車について)


2月26日 登録

みなさんは車って利用していますか?

私は免許は持っているものの完全なるペーパードライバーです。教習所で乗って以来もう何年も車に乗っていないため、今更車に乗るのは正直怖いです。都会暮らしの人は、同じように思っている方結構いらっしゃるかと。

 

私たちのような人間を救うのが、自動運転車です。最近はビジネス誌などでも取り上げられていますね。

歴史と現状のメリット・デメリットなどをまとめておきます。

 

 

自動運転車の歴史

自動運転車の開発の歴史は実はかなり昔から行われています。特に今は完全に斜陽となった米国のビック3が主導しており、 1939 年に開かれたニューヨーク万博で GM が自動運転車のコンセプトを示しています。さらに1950 年代には GM や Fordが自動運転車のプロトタイプを製作しています。

1960-80 年代に入ると、自動車メーカー以外でも、研究機関などで自動運転車を開発する試みが日本を含む先進各国で始まりました。ただしこれらは現代のモノ違い、無線センサーが埋め込まれた道路など、非常に限られた特殊な環境でしか走らないものが大半だったようです。

 

自動運転車の定義

定義ってほど大げさなものではないのですが、一応、ある地点からある地点までを、人工知能が制御して運転する自動車ってことにしておきます。

 

自動運転車のメリット

事故が減る

2012年の交通事故死車は4,411人(警察庁)と多くの方が亡くなっていますtが、死亡事故を引き起こす原因の大半が、人為的な運転ミスの模様です。自動運転車の技術が向上すれば、事故は大幅に減少すると見られます。

他にも、燃費の改善、新産業創出による景気浮揚などがありそうです。

 

自動運転車のデメリット

事故の際の責任の所在

事故が減ったとしても、事故の際の責任の所在は非常に大きな問題です。自動車メーカーに大きな責任が課されるようでは産業として成立しなくなる一方で、ドライバーの責任も自動運転である限り現在より限定した形となると思われます。まあ、過失がどこにあるかって意味では、本質は変わらないのかもしれませんが、少なくともドライバー、もしくは車の所有者が基本的に悪いって現在の形とくらべれば、確実に複雑になると思われます。

 

コストは意外と重くない

意外だったのが、そこまで自動運転車を作るコストが高くないことです。

現時点の技術力でさえ、原価ベースですが、現在の自動車に+50万円~100万円程度の機器追加で自動運転車は作成可能な模様です。

 

サプライヤーや各完成車メーカーの動向は後で

本当はここから有力サプライヤーなどについてまとめたかったのですが、長くなってきたので後日にさせてください。疲れました。

さっくり書くと

コンチネンタル(当然航空ではない、ドイツの大手自動車部品会社)

デルファイ

ボッシュ

などと並んで、日本のデンソー、アイシンも自動運転車への取り組みを進めています。

 

デンソー:9月26日にAdasens Automotive 社に出資することを決定したと発表。Adasens Automotive 社は予防安全にかかわる画像認識技術を開発。

 

アイシン精機は、トヨタと共同開発したIPA(インテリジェント・パーキング・アシスト)の開発強化を継続する方針。