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FX初心者向けまとめ解説(株式投資もあるよ)

FX初心者向けに投資情報を分かり易くまとめて解説しています。FX口座に対するレビューや通貨毎の特徴もまとめてありFX入門者にも使いやすいサイトを目指します。株式投資情報もあるので幅広い投資知識を提供します。

MRAMの記事を書こうと思ったらいろいろ驚いた

株式-時事 株式


11月 24日の日経新聞で、日立、ルネサス、東京エレクトロン、信越化学、マイクロンなど20 社超が参加して、東北大学を拠点に MRAM の技術開発を行うと報じました。

※元記事引用したかったが、探せなかったので諦めた

 

なぜ、東北大学って思ったのですが、いろいろ調べていると基本特許の多くを東北大学が保有しているようです。

余談ですが、産学連携って金融の分野だともはや失敗間違いなしのお墨付きでして、「●●●産学連携ファンド」なんてものがあったら、絶対投資する気になれません。

 

 なお、MRAMの市場規模は数年後に最大7 兆円まで拡大するとの見解もあり、おおきな期待がかかっています。 

 

でWeb上で簡単に調べて、引用先とか探していたのですが、

MRAMの時代がやってくる!! | 半導体産業新聞

朝日新聞デジタル:東芝、次世代半導体メモリー「MRAM」を来年サンプル出荷 - 日刊工業新聞ニュース - テック&サイエンス

磁気抵抗メモリ - Wikipedia

 

なんとWikipediaの該当ページは結構なブクマが集まってました。皆さん情報収集の幅が広いなーと驚きました。私のようなライトユーザーにはびっくりです。

 

MRAMとは - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

さすがにこんな素人臭いところブクマするのは私くらいでしたが。

 

MRAM は当初、他の次世代メモリより開発が先行し量産も一部で行われてたものの、やがて技術進歩が停滞し、徐々に期待は他の次世代メモリーに置き換わっていったようです。しかし、2011 年頃から新しい技術が続々現れたことで、再度有望な次世代メモリーとして注目があつまり、既存の DRAM やフラッシュメモリを代替する可能性が高くなっている模様です。

 

エルピーダの破綻など日本の半導体産業は苦しい時期が続いていますが、MRAMは要素技術の多くが日本にあるようなので、今後の展開に期待しています。

 

 次はサムスンのキャッチアップに持ちこたえて下さい

サムスン、モノマネ経営の限界〜新規事業が大ゴケ、深刻な日本企業からの技術漏洩の実態 (Business Journal) - Yahoo!ニュース