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配当狙い投資が得意なヘッジファンドマネージャーが愛する配当銘柄


2月26日 登録

配当狙い投資で驚異の高パフォーマンス

面白い記事があったので英語の勉強がてら訳してみます(日本人になじみの無い銘柄は適当に補ったりするので、適当な超訳です)。

億万長者であるデイビット・テッパーは成功したヘッジファンドのファンドマネージャーとして有名だ。そのファンドは1993年に設立以来、最高のパフォーマンスを上げるヘッジファンドの一つであり、困難に陥っている株式を用いて継続的にホームランを放ってきた(良い低位(ボロ、バリュー)株を見つけてきた)。

2001年の米国のネットバブル崩壊時において計上したリターンは61%と驚異的だ。さらにこうした驚異的なリターンを金融危機が起きた2009年にもあげている。

 

テッパー氏のキャリアの重要な部分はゴールドマンサックスのハイイールド部門において築かれており、そこで彼の資産の重要な部分をボロ(デープバリュー)株投資で作り上げた。彼が他のメジャープレーヤーと比べて、クーポン(配当)狙い投資のベストな機会を特定することに長けていたのは、明らかだ。

 

この記事では、彼のヘッジファンドが賭け(保有し)ている配当銘柄について、ベスト3を決定する。

 

ヘッジファンドは小型株で本領を発揮する

我々は、ヘッジファンドと卓越した投資家の銘柄選択についてリスク調整後のリターンを計測している。これによると、小型株の方が(ヘッジファンドからみて)投資する魅力があるように見える。

1999年から2012年にかけて、50の最も有名な大型株のヘッジファンドは月次で6bp(0.06%)のアルファ(超過リターン)を生み出している。一方で小型株のヘッジファンドは、同期間において80bpの超過リターンを作り出している。これは年率で10%にもなる大きな超過リターンを、小型株運用者が作り出しているとこを意味する。

(管理人:この辺はちょっと本文とのつながりが弱いと思われる)

 

第三位:ハンツマン・コーポレーション(WUN)

第三位にあげるのはハンツマン・コーポレーションだ。同社は日用的な化学製品を製造するほか宇宙関連や自動車関連など幅広い用途に用いられる製品を製造する。

同社は、増資を行ったせいで、2015年の7-9月期において55%下落した。これによって同社の配当利回りは4.4%と高水準だ。彼のヘッジファンドは、128百万株の株式の保有を公表しており、株式の価値は78百万ドルになる。

第二位:ワールプール(WHR)

同社は、洗濯機、冷蔵庫、エアコンなどの白物家電を製造する家電メーカーだ。

同社の株価は、2015年の高値から約30%下落している。その下落が配当利回りの向上を助け、現在の利回りは2.5%となっている。

多くのアナリストが同社を「買い」と評価しており、同社はGEが発表した家電部門のエレクトロクスへの売却が規制により頓挫することから利益を得るとみられている。

彼のヘッジファンドは167百万ドル保有している。

 

第一位:GM(ゼネラル・モーター)(GM)

一位は自動車メーカーのGM。

GMは、彼のファンドのトップの配当銘柄であり最も推奨している銘柄の地位を維持している、第2四半期30%ほど保有を減らしてもなお、だ。

同社の自動車販売は微減している。

一方で同社は、株主価値を高めることにフォーカスしていることに加えて、製品の質を向上させているため、自動車業界ウォッチャーやアナリストなどから評価が高い。そうして同社の株式は4.3%もの高利回りだ。

彼のファンドは第3四半期22%保有を増加させており、386百万ドルほど保有している。