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FX初心者向けまとめ解説(株式投資もあるよ)

FX初心者向けに投資情報を分かり易くまとめて解説しています。FX口座に対するレビューや通貨毎の特徴もまとめてありFX入門者にも使いやすいサイトを目指します。株式投資情報もあるので幅広い投資知識を提供します。

【ロンドン独立?】英国の国民投票の位置づけとEU離脱プロセス。

英国の国民投票がEU離脱を支持 英国のEU離脱を問う国民投票が実施され、EU離脱(brexit)が支持されることになりました。 投票当日まで残留派が優勢と伝えられていたため、金融市場は予想を裏切られて、大きく反応しました。 ポンド円は前年の190円超の水準か…

イギリスのEU離脱、Brexitは何が論点になっているのか

Bregxitについてまとめ 欧州連合(EU)は、英国を EU に残留させるための改革案で合意しました。 以下に状況を整理してみます。 Bregxitについてまとめ 英国内の立ち位置は Brexit派はなぜ離脱したい? 今回のEU改革案はなぜ必要だった? 今回のEU改革案で何…

フランスで右派伸張。ナショナリズムと為替の関係。

ナショナリズムと為替について フランスは古くから移民に寛容な政策を採っていただけに、反動としての右派も根強い。しばしば大統領選で健闘するマリーヌ・ル・ペン(2012年大統領選は約18%の得票率だった)の国民戦線の大勝が現在欧州のトップニュースにな…

豪中銀と日銀の金融政策まとめとFOMCプレビュー

豪中銀議事録まとめ オーストラリアの現況は、景気が弱いから金利を下げたい、でも住宅市場がバブっているから利下げで火に油を注ぎたくない(利下げでさらに住宅市場に資金がまわることを警戒)って状態。そして政策当局は通貨価値を下げたいと意思を明確化…

欧州中銀もQE発表、スイス中銀からのバトンがつながる

ECBが量的緩和を発表 世界的に緩和競争が続く中で欧州中銀(ECB)も予定通り量的緩和(QE)を発表しました。 欧州にデフレ圧力が強いのは、ECBの緩和姿勢が弱いことが主要因とみられており、ここでQEに踏み切るのは自らの失敗を認めることに等しく、苦渋の決…

ECBのQE拡大期待

引き続きイベントを控え静かな相場が続いていますね。 といっても、怒濤の円売りの直後の凪っぽい感じですが。 久しぶりに為替市場のアップデートを少し書いときます。 USDJPY上昇、EURUSD下落とUSD上昇の方向性が続いています。 金利も引き続き上昇基調。 U…

アメリカ9月の雇用統計がでましたよ

米9月雇用統計はとても良好 9月の雇用統計は非農業部門雇用者数の増加幅が市場予想の215千人を上回る248千人と好調です。失業率は5.9%まで低下しており、このままアメリカの金利引き上げへの道筋が一段とはっきりしたと解釈されやすい結果になりました。 さ…

ビル・グロース氏の移籍

しばらく更新をサボっていると、記事を書くのがやたらと億劫になる。リハビリにさらっと。 ビル・グロース氏、PIMCO退社 PIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント)のCIOであるビル・グロース氏が退社した。 同氏は言わずと知れた債券のトップ…

スコットランド独立に関わる問題点を整理

スコットランド独立問題のまとめ 英国はイングランドを中心とした連合王国であり、その一角を担うスコットランドで独立の機運が高まりました。 この独立問題は、展開次第ではFXに限らず金融市場に大きな影響を与えると思われる重要事象でした。その展開につ…

予想外のECB利下げ(とABS購入)で、ユーロ急落

今日はECBの金融政策発表の日。 発表前は以下のような見方が支配的。下落トレンドが続いているユーロが一旦底打ちするなんて見方もありました。 メモ「ECB・BOEの金融政策イベントを控え、この後は様子見ムードを強めていく展開が想定。ECB理事会では政策の…

IMMのポジション見ながら思うけど、やっぱドイツってすごいことになってるね

ドイツの10年債1%割れ ドイツの10年国債の利回りがついに1%割れました。4-6月期のユーロ圏GDPが軟調となったため、域内の景気停滞の長期化懸念が再燃しています。 欧州中央銀行(ECB)に量的緩和政策の開始を求める声も高まる一方。さらにはウクライナーロ…

ポルトガル銀行セクターが混乱

リスク回避気味な動き 昨日は静かなアジア時間の流れを引き継ぎ、ロンドン時間も為替相場全体的あまり動かない展開でした。しかし、特段目だった材料がない中、東京23時ごろからじわじわとユーロドルがショートカバーされ始めると、為替相場全体的にUSD売り…

投機筋のFXポジション状況。7月1日時点のIMMデータをまとめましたよ

IMMのポジション状況 シカゴ・マーカンタイル(CME)取引所の国際通貨先物市場に上場されている通貨の建玉(IMMポジション状況)は、全米先物取引委員会(CFTC)により報告を義務づけられています。 投機目的で為替取引を行う主体は、主に通貨先物を使うため…

IMFの住宅市場ウォッチがおもしろい

国際通貨基金-IMFが住宅市場ウォッチを発表しました。 グラフがわかりやすくて、非常に興味深いのでぜひ一読してみてください。 IMF Global Housing Watch グローバル住宅価格指数として こんなグラフを作っていますが、リーマンショック(サブプライム)後…

中国経済の金回りの悪さが話題に

英・豪の雇用統計はまずまず 昨日は英雇用統計が予想を上回る強さを示したこと(失業率6.6%、予想6.7%)で英ポンドGBPが対主要通貨で上昇。一方でユーロは先日の緩和の影響から弱含んでおりEURGBPが年初来安値を更新すると、EURJPYにも売りが大量に発生し…

欧州周辺国の景気回復 スペイン10年債3%割れ ツイッターの株価急落

米雇用統計を経過 大雪後の反動増への期待が非常に高まっていた米雇用統計を終えたことで、米ドルへの買いニーズが低下しているように見える。5日にISM非製造業景況感指数が55.2と市場予想の54を上回ったことで米金利はいったんは反発した(債券価格は下落)…

豪ドルが弱い日

朝方のオーストラリア指標 今朝はニュージーランド準備銀行(RBNZ)が予想通り25BPS利上げ(3%へ)、世界経済が停滞感を強める中で利上げできる通貨としてNZDが買われる展開。 一方で、前日オーストラリアの第1四半期CPIは前期比年率+2.9%。RBAの目標上限…

為替市場は米国景気の回復を見越す、お金は汚い

今晩の為替市場 定番になってきた夜中更新。基本夜中更新の時は見たままをつらつら書くのみです。 ロンドン市場がお休みで為替市場は静か。 ドル円は102.5円から102.7円の非常に狭いレンジの中で推移している。 経済指標は米景気先行指標が前月比0.8%上昇と…

徐々にリスクを取る動きが強まり米債、ドル円に動きが。ウクライナを巡る4者会談の結果も

米国の金利引き上げが近い、と言った見方が市場のフライングだった、というのがコンセンサスとなる中で前日のイエレン発言がそれを追認した形となり、ドルの先高感は薄らいでいる。では、下がるかと言われればドル円101円台は2014年に入って繰り返しサポート…

2013年3月雇用統計は多少物足りない内容だった

米3月の雇用統計発表までの流れ 発表前のながれはドル円103.9円台で小幅な値動きで推移。 為替市場全体では、ドル買いが目立っていた模様で、1月から続く悪天候を乗り切って思わぬ好結果が発表されたらドルは上に行くしか無いって共通認識はありそうな状況だ…

夜中3時くらいのいろいろな資産(株式・債券等)の価格と注目ニュースを書いておく

最近夜更かしが常態化。 せっかくなので明日のマーケットに影響がありそうなニュースと、各アセットの価格を書いておきます。 日本時間の為替市場で言われていたことは ・ドル円は買い需要が強い ・AUDNZD(豪ドルNZドル)はシステムが走って買っている ・ユ…

ユーロ圏財務相会合がギリシャ向け83億ユーロ?支援

ISM見てたら眠い時間 本日は米ISM製造業指数の発表日だったので眠い中、為替を見ている。 予想対比ではいまいち(市場予想54のところ実績値は53.7)だったけど、前月比での拡大(2月53.2)と新規受注の好調(前月の54.5から実績55.1)などでまあまあ好感され…

ウクライナ情勢 参考になった記事まとめ

ウクライナ情勢はまだ金融市場に大きな影響を与えるような状況にはなっていませんが、今後も注視する必要はありそうです。 ウクライナって人口4,000万人くらいいる(あの辺では)大きな国だし、ソ連が超大国じゃ無くなったのもウクライナが独立したからみた…

【速報】雇用統計は弱いけどリスクオン気味。ポジションの傾きがきつかったのかな

2014年2月の雇用統計は下振れ。 アジア時間からリスクオンムードで、期待は高かった。 https://twitter.com/matomekaisetu/status/431777879542599680 それで、発表直前のなぞのドル買い 【DailyFXJapan】フィッシャー地区連銀総裁がCNBCインタビューで語っ…

FOMC声明文とユーロ圏の牽制球

FOMCは現状維持、あえて政治との摩擦を避ける 10 月 29~30 日の FOMC 会合では、マーケットの予想通り、テーパリング(量的緩和の縮小)は見送られました。 Fed が 9 月に量的緩和縮小を見送った後、市場コンセンサスはテーパリング開始の最有力時期につい…

欧州ソブリン問題のいま

ドイツのシュピーゲル誌の20 日(日)付記事ユーログループの作業部会の責任者、トーマス・ウィーザー氏は、銀行同盟設立に懸念を抱いているドイツを取り込みやすくするためにも、「ベールイン」規定は2018 年ではなく2016 年から発効させるべきだと指摘しま…

米政府機関が一部閉鎖するとどうなる?

2013年9月29日未明(米国東部時間)、米下院が暫定予算案の再修正案を可決しました。 今回の再修正案にはオバマケアの1年延期やその財源の一部(10年間で290億ドル程度)となる予定であった医療機器税の撤回が含まれています。 これは、下院で多数派を形成する…

2013年9月15日昼時点で一旦整理。米金融緩和縮小の株式、為替市場への影響は?

米国の金融政策(量的緩和の縮小) 米国は2008年のリーマンショック以降、米国債、住宅債権証券化商品の大量購入などを通じて、金融市場に大量の資金を供給し、自国(と世界)の株式、債券市場を支えてきました。 しかし、景気回復が明らかになるにつれ、徐…